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研修受講者レポート

ユニスティの新人研修で得たものとは…研修受講レポート

他のIT企業に就職した友人たちが驚いた研修内容の濃さ。

同期全員による新人研修は入社後すぐに始まりました。最初は3日間のビジネスマナー研修です。この研修では社会人としての立ち居振る舞いを学べただけでなく、これからは責任のある行動が求められることを痛感し、身が引き締まりました。
次のITの基礎研修が終了すると、2ヶ月間にわたるJava研修がスタート。ここでも、プログラミング技術に加えて、ソフトウェア開発のプロとしての姿勢を学べました。タイトなスケジュールの中で品質の高いソフトウェアを完成させるには、スケジュール管理やタスク管理をどのように行うのか…こうした開発に臨む実践的なアプローチについて、先輩方の指導から具体的に吸収できたことはとても大きかったと思います。
実際に、大学時代の友人にプライベートで会って研修時の話をすると、「そこまで踏み込んでやっているのか!」と、内容の濃さに驚かれることが多いですね。

伊久美 亮太 2011年入社

大学では交通騒音の解析手法を研究。深く学んだC言語のスキルを活かせる企業にフォーカスして就活を行った。その中でユニスティを選んだのは、自分のプロフィールをきちんと見てスカウトメールを送信してくれるなど、人を大切にする社風が伝わってきたからです。

基礎から徐々に高度な実装へ。自主的に挑んだJava検定にも合格!

私は大学時代にC言語によるプログラミングを学んでいましたが、Javaにはいっさい触れてはいません。ですから、Java研修ではまったくのゼロからの出発です。でも、講師である先輩方が基本から丁寧に教えてくれましたし、「分からなかったらどんどん質問するように」とも言ってもらえたので、Java特有のオブジェクト指向の考えや作り方も、スムーズに理解が進みました。研修の後半では実際にコーディングしてアプリケーションをつくり、みんなの前でレビューをします。同期の仲間が高度な処理をしているのを見るのは発奮材料になりました。

研修の最後の方ではJavaについての理解がかなり進んだこともあり、腕試しとして自主的にJava検定を受けてみると、なんと一発合格! 短期間で初心者をエキスパートに育成する、当社の研修レベルの高さを証明することになったのです。

遠藤 章弘 2011年入社

卒業した工学部情報工学科では画像工学を専攻。C言語によるプログラミングの他、CGによるアニメーション制作などを学ぶ。ユニスティを選んだのは、最初から1対1の面接をするなど、人柄重視の姿勢が伝わってきたため。個性が発揮できる企業だと感じました。

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