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2002年入社 携帯コンテンツの最先端を支えるプロジェクトで、全体を見渡して舵をとる重要な役割を担っています。

ユニスティ設立当初からの社員の一人。設立当初はもちろん、今も理想の会社づくりについて社長と話し合うリーダー的存在。
風通しの良い社風をいつまでも続けたいと考えている。

ステージは、コンテンツ配信サービスを進化させる最前線。

私はここしばらく、携帯キャリアの情報提供コンテンツのシステム開発・運用プロジェクトに参画しています。この情報提供コンテンツは、ニュースや天気、芸能、スポーツ、占いなどの最新情報を携帯電話の待受け画面に表示させる、今までに無かった新しいサービスです。そんな先進的なコンテンツを生み出していく一員ですから、モバイルシーンの最前線にいることを実感しています。

システム開発と運用を指示する司令塔のポジション。

しかも、このサービスを進化させるための重要な役割を担っています。具体的な仕事は、お客様である携帯キャリアの企画担当者が考えた新サービスを、実現していくチームのリーダーです。プロジェクトマネージャーは大手SI企業の方ですが、私は彼のすぐ下のポジションで全体を見渡せる立場ですから、時として司令塔の役割を果たします。たとえば携帯キャリアの担当者とも新しいサービスの仕様を詰めたりもします。要件定義から設計のフェーズですね。他にもシステムの安定性追求のために障害解析を行って開発側にフィードバックしたり、見えない問題点を抽出して運用体制を再構築したりもします。システム全体とサービスの流れを知らないと務まらない業務ですよ。

自社プロダクトの開発にも着手。

今後はコストマネジメントの勉強をして、プロジェクトマネージャーとしてのキャリアアップの階段を一歩一歩、着実に上っていきたいと考えています。その一方で、今楽しみなプロジェクトにも顔を出しています。ユニスティ独自のパッケージソフト開発の案件です。こちらでは今まで培った開発スキルを駆使して、世の中に貢献できるソフトウェアに仕上げてユニスティブランドを世界に広めたいですね。

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